日常生活への取り入れ方・続け方
暮らしとヨガ 力仕事の後のヨガ。疲れ切った体に、何をして何をしないか
体を使い切った日は、そのまま寝てしまいたくなります。それでも私は、寝る前に体を緩める時間を取ることに決めています。疲れ切った日こそ緩める、という順番について、自分の実感から書きました。
暮らしとヨガ 冷えた部屋でヨガをする。冬の体は動きにくい、という前提から
冬の朝、部屋は冷えていて、体は思うように動きません。その動きにくさを練習の邪魔として扱うか、自分の体を知るための情報として扱うかで、冬のヨガは変わってきます。北海道の中川町で冬を越しながら、私が考えていることを書きました。
暮らしとヨガ 自然の中でヨガをするということ。地面が平等でない場所で
屋外でヨガをすると、まず地面が平らではないことに気づきます。整えられたマットの上とは条件が違い、自分でバランスを取る必要が出てきます。自然の中でヨガをするとき、何が変わるのかを、実際に外で続けている感覚をもとに書いています。
暮らしとヨガ ヨガと食事 — 何を食べるかの前に、自分の体質を見るということ
ヨガを始めると食事も変えたほうがいいのか。そう考えて止まっている方に向けて、正解の食事法ではなく「自分の体質を見る」という入り口から、食とヨガのつながりを静かに辿ります。
暮らしとヨガ 腰痛があるときのヨガ。治すのではなく、痛みを知るところから
腰が痛いから、ヨガは無理かもしれない。そう思って先送りにしている方へ。治すことを目的にせず、まず痛みを知り、その根本を体の中で探していくという向き合い方について書いています。安全のための線引きも併せて。
暮らしとヨガ ヨガのウェアは何を選べばいい?専用ウェアが要らない理由と、自然素材という選択
ヨガを始める前に、専用のウェアを揃える必要はありません。家にある、自然素材でゆったりした服があれば、それで十分です。動きやすさよりも『触れていることを忘れられる心地よさ』を基準にする、というウェア選びの考え方を紹介します。
暮らしとヨガ 眠れない夜にできるヨガ。安心と呼吸から眠りを整える
眠れない夜にヨガをすると眠りやすくなると言われています。その理由を「リラックス」ではなく、「安心」と「呼吸」という二つの言葉から静かに見直してみる記事です。
暮らしとヨガ ヨガマットは必要か。最初に揃えるもの
ヨガを始めるとき、まず何を揃えればいいのか。マットは要るのか、要らないのか。高価なものを買うべきか、安いもので済むのか。最初に揃える道具の話を、実際に始めた立場から書きます。
暮らしとヨガ 朝のヨガと夜のヨガ。どちらから始めるか
ヨガを生活に組み込みたい時、朝にやるか夜にやるかで迷う方は少なくありません。結論から書くと、朝も夜も、どちらも正解です。それぞれに違う意味があります。ただし、最初に習慣を作るなら朝がおすすめです。朝は予定が入りにくく、続けやすいからです。両方の意味と、最初の選び方を、静かに整理します。
暮らしとヨガ 続けることが難しい人へ。続け方の話
ヨガを始めて、続けられなかった経験を持つ人は多いようです。続けるとはどういうことか、何が落とし穴なのか、何度でも戻ってくるための姿勢について、静かに整理していきます。