ヨガの哲学

サンスクリット語・八支則・歴史

ヨガの哲学

ヨガの目的は何か。サマーディという最終地点

ヨガの最終地点はサマーディだと言われます。それは特別な神秘体験のことなのでしょうか。神秘体験はむしろ手前の段階で起こり、サマーディは日常の中に続いていく状態である、という見方を静かに辿ります。
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アーサナとは何か。ヨガの伝統が伝えてきた「快適な姿勢」の意味

ポーズがどうしても苦しい。そう感じている方へ。アーサナという言葉が本来もっていた「快適な姿勢」という意味と、頑張って作るのではなく委ねるという入り方について、静かに書いています。
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ヤマとニヤマを日常に降ろすと。非暴力(アヒンサー)が一番難しい理由

ヨガ八支則の入り口、ヤマとニヤマの10項目。中でも一番難しく、一番意識する必要があるのは「非暴力(アヒンサー)」とされています。なぜそう感じられるのか、自分自身の心への扱いまで含めて、日常の中で考えてみます。
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ヨガは宗教なのか。誤解されやすい部分を整理する

ヨガを始めたいけれど、宗教ぽくて怖い、と感じている方へ。ヨガは「宗教」そのものではなく、宗教より広い概念です。「神様がいるからヨガがある」のではなく、「人間がどう生きたら幸せかという問いから、ヨガが生まれた」のが本来の順序です。神様を信じる必要はありません。大きな力に、ふと身を任せてみる程度の温度で、ヨガは始められます。
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八支則とは何か。ポーズだけがヨガではない、という話

ヨガには八支則と呼ばれる八つの原理原則があります。番号がついているので段階的に進むものと見られがちですが、実は段階ではなく「円」のように繋がっています。ポーズだけがヨガではない、という言葉の本当の意味と、八支則を生活の中で生きた知恵として扱う方法について書きました。