2026-09

暮らしとヨガ

冷えた部屋でヨガをする。冬の体は動きにくい、という前提から

冬の朝、部屋は冷えていて、体は思うように動きません。その動きにくさを練習の邪魔として扱うか、自分の体を知るための情報として扱うかで、冬のヨガは変わってきます。北海道の中川町で冬を越しながら、私が考えていることを書きました。
暮らしとヨガ

自然の中でヨガをするということ。地面が平等でない場所で

屋外でヨガをすると、まず地面が平らではないことに気づきます。整えられたマットの上とは条件が違い、自分でバランスを取る必要が出てきます。自然の中でヨガをするとき、何が変わるのかを、実際に外で続けている感覚をもとに書いています。
ヨガの哲学

カルマヨガとは何か。マットの上の2%と、日常の98%

ヨガはマットの上でするもの、と考えると、一日の大半はヨガの外側になります。カルマヨガは、その残りの時間を対象にした考え方だと言われています。日々の仕事や家事、人との関わりを、どうヨガの延長として扱うのかを考えてみます。
暮らしとヨガ

ヨガと食事 — 何を食べるかの前に、自分の体質を見るということ

ヨガを始めると食事も変えたほうがいいのか。そう考えて止まっている方に向けて、正解の食事法ではなく「自分の体質を見る」という入り口から、食とヨガのつながりを静かに辿ります。
ポーズの解説

猫のポーズ。上下に動かすのではなく、背骨を遠くに伸ばす

猫のポーズ(キャット&カウ)は、背中を丸める・反らすを繰り返しながら、背骨の伸びを感じるポーズです。動きが単純だからこそ、呼吸を合わせる練習の入口になります。初心者がつまずきやすい一点と、そこを外すためのイメージの持ち方を整理します。